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Date : 18-04-21 13:49
2018年03月19日 BALANCE NETWORK-中国古紙輸入新規政策、国際広報に積極的な協力
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BALANCE NETWORK


 


バランスインダストリーとCIQ黄道の
中国古紙輸入新規政策に関する会談が報じられました。





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  3月15日午前、2時間にわたって、中国海外廃棄物の輸入検定機構であるCIQは韓国から訪問した代表的な古紙(再生パルプ原料-R.P.M.)輸出業者である(株)バランス・インダストリー社長((社)韓国リサイクル用紙輸出入協会理事長兼任)を含めた訪問団を迎えて最近、より厳しくなった対外廃棄物の輸入管理に対する実行の背景と検定過程の透明性確保のための検定の過程を説明すると同時に、中国の新しい政策の肯定的な結果をもたらすために相互理解の増進と国際的な同政策の理解水準を高めるための対外広報にも積極的に協力するための場を持った。 CIQ黄道は、韓国の主な中国の古紙の輸出地域である山東省内の輸入廃棄物を集中的に管理するため、この2013年以降、さらにその機能を専門化して拡大した中国の代表的な政府の検定管理機関の一つだ。


  さらに、この席でCIQ側は輸入廃棄物に対する厳正な管理は、中国の政策の一環として中国の環境保護と生態系保護のために今後も同関連政策は、最も厳重に実施される予定と言っており、これに対してオムベクヨン社長は、これは中国だけでなく全世界がリサイクル資源管理の重要性を認識し、関連産業の先進化になるきっかけになるだろうと答え、双方は、大きく共感する場になった。 また、今回の訪問を通じて中国内検定の過程の公正・公平・公開原則の実現に向けて密閉された検査場を経営、効率的な検査および保管のために専用の室内倉庫の確保や死角地帯を許可しないように多量のCCTVを設置して同検定人材運用に対する緻密な管理方式と関連の貨主自分たちの貨物の検定の過程をいつでも確認できるように画面を公開できるようにすること等について具体的な説明を聞いて韓国訪問団は「しばらく持っていた懸念について解決できる時間だった」と答えた。


   一方、韓国リサイクル指数の出入り協会理事長と中国CIQA(中国の対外検験検定協会)常務理事を兼任しているオムベクヨン社長は今回の訪問を通じて沢山のことを学ぶ場となっており、今後の韓国・日本などで開催する予定の古紙(R.P.M.)関連国際動向セミナーではもちろん、各種関連会議や発表資料などを通じて中国の今回の環境保護や生態保護のための確実な実践意志と背景説明と共に、具体的な内容に関する広報活動も積極的に支援することに約束した。

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  また、CIQも実際業界の現況と意見をより体系的に把握するため、関連資料の交流と海外市場の現況に関する情報提供などを同訪問団に提案しており、これに同バランス側は、韓国の古紙の回収過程の特性の上、約80%以上が70歳以上の高齢者で150万人余りの貧困層によって回収されており、最近、中国の厳正な規定適用の影響を受け、国際価格の急落と古紙の輸出量激減することになって廃止の回収の老人たちの平均収入が一日で6千ウォンで3千ウォン以下に下がって生計維持にかなりの困難が経験しているということと、古紙分類現場の人々は知識水準が相対的に低く、教育対象が広く、わずかの期間内に満足できる品質向上の結果をもたらすが難しいという業界の問題点なども一緒に伝達する場となったこともある。


  今後韓国バランス側は今回の訪問が、中国政策と背景に対する理解をさらに高めるきっかけとなって、これからも韓国および国際リサイクル資源の先進化と持続可能な環境保護の実践に向けて積極的に協力することと関連中国の政策に対する理解度もさらに高めることができるよう努力すると答えた。


<韓国、日曜新聞 18.03.19.>