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Date : 17-05-09 18:59
〔韓国紙]BALANCE NETWORK 2017年第3回R.P.M. (古紙)国際市場動向セミナー報道資料② |
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   http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=201705023175h [305]
再生パルプ原料企業 BALANCE NETWORK
日本で廃紙国際動向セミナー開催
 
2017.05.02(火)
韓国経済 記事
 
 
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当日のセミナーには海運物流業界の関係者と金融業界、リサイクル資源業界の関係者が出席した。


 BALANCE NETWORKは日本で第3回BALANCE NETWORK R.P.M.(再生パルプ原料、廃紙)国際動向セミナーを開催したと、2日明らかにした。
 R.P.M.専門セミナーは2015年から日本現地で行われており、毎年、東京・福岡・大阪で開催された。今年は先に東京と福岡で開催された。セミナーは1部と2部に分けて行われた。嚴柏鎔 (オム・ベクヨン)社長が国際動向分析資料を発表した。
 1部は二つのセクションに主題を分けて、行われた。日本のR.P.M.主要輸出現況を主題で発表があり、次は日本の特殊紙輸出入の
事例について発表し、1部を閉じた。
 
 2部では、最近の市場動向と原因分析、今後の市場の見通しについて発表した。最後にはリサイクル資源産業のために
社長のアドバイスでセミナーの発表を終わりにした。
 
 
 社長は急変する国際市場動向を主題にした2部で、R.P.M.単価の急変について発表した。
中国でオンラインショッピングの購買力の急上昇により、ボックスの紙類の需要が急増しながら中国国内の単価が上昇したと、
社長は分析した。2014年から中国政府から環境の汚染処理施設が不足な中国の製紙社を構造調整行いながら、ボックスの紙類の需要による、生産能力が不足し、中国原紙の価格上昇に影響を及ぼすようになったと社長は説明した。
 
 
 社長はその結果、短期的に供給と需要に不均等が深化し、中国の大型製紙社を中心に原材料確保に熱を上げ、価格の急騰
現象がさらに深刻に現れたと説明した。
 しかし、過度な生産量の増加と他の製紙社から相次ぐボックスの紙類の生産転換で、この2月以降は過度に在庫が増えたため、
価格が落ちた。これに従い、急騰したR.P.M.価格の減少がはじまり、競争的に供給側から販売を急ぐようになり、価格の急落へと
導いたと社長は分析した。
 さらに、嚴 社長は日本のR.P.M.の中国輸出の依存度が60~70%で高く、脆弱な輸出構造を持っていることについて指摘した。
これに対して、体系的な対応が不足すると「製紙産業のR.P.M産業が従属するのではないか」と恐れを表した。
 
 嚴 社長は「リサイクル産業界から共同で対応ができる事前準備が必要であり、これを踏まえてリサイクル産業界が安定的な発展をし、国家と世界発展に貢献したい」と
日本のR.P.M.輸出市場の多様性を確保するために努力する」と明らかにした。
 
 

 韓国紙韓国経済(한국경제)に掲載されたBALANCE NETWORK 2017年第3回R.P.M. (古紙)国際市場動向セミナーの報道資料 です。
上記にリンクにアクセスすると記事の原本がご覧いただけます。