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Date : 17-05-09 18:52
〔韓国紙]R.P.M.専門企業BALANCE NETWORK第3回日本現地セミナー①
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R.P.M. 専門企業BALANCE NETWORK 
第3回 日本現地 セミナー 
 
2017.05.02(火)
日曜新聞 記事

 [日曜新聞]日本現地の海運物流業界関係者と金融業界、リサイクル資源業界関係者からの盛況の中で
第3回BALANCE NETWORK R.P.M.国際動向セミナーが先月の18日に開催された。

   

170502일요신문.png

4月18日バランスネットワークの主催で日本の東京で開催された第3回R.P.M.国際動向セミナー。

(写真提供=バランスネットワーク)


 
 BALANCE NETWORK主催で行われたR.P.M.(R.P.M.-Recycled Pulps Materials,再生パルプ原料、廃紙、古紙)専門セミナー
は2015年から日本現地で最初に実施されており、関連業界でも着実に支持されている中、今年に3回目を迎えた。
毎年、東京・福岡・大阪で開催されており、今年は先に東京と福岡で開催された。
 セミナーは1部と2部に分けて行われ、午後2時から5時まで約3時間程度BALANCENETWORKが準備した国際動向分析資料に
ついて嚴柏鎔 (オム・ベクヨン)社長が自ら発表する時間であった。
 
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 1部は二つのセクションで主題を分けて行われた。最初に日本のR.P.M.主要輸出現況を主題で発表があり、次は日本の特殊紙輸出入の事例の発表があった。
 2部では最近の市場動向の原因分析、今後の市場の見通しについて発表し、
最後にはリサイクル資源産業のために嚴社長のアドバイスでセミナーの発表を終わりにした。
 嚴 社長は日本のR.P.M.の中国輸出の依存度が60~70%で高く、脆弱な輸出構造を持っていることについて体系的な対応が不足すると「製紙産業のR.P.M産業が従属するのではないか」と恐れを表した。
 
 
 嚴 社長は「リサイクル産業界から共同で対応ができる事前準備が必要であり、これを踏まえてリサイクル産業界が安定的な発展をし、国家と世界発展に貢献したい」と
日本のR.P.M.輸出市場の多様性を確保するために努力する」と明らかにした。




 韓国紙日曜新聞(일요신문)に掲載されたBALANCE NETWORK セミナーの報道資料です。

http://ilyo.co.kr/?ac=article_view&entry_id=245775

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